京都は大原、寂光院への参道沿いにある小さな古道具屋です。 ちょっと昔の器、木製の道具類、古物をリメイクしたものなどを扱います。 不定期営業のため、ブログやSNSでお知らせする営業スケジュールをご確認ください。
2026年6月1日月曜日
※ すみません、写真がアップできないため、文章のみ取り急ぎ更新しています。
<写真1>
毎年5月が来ると、秘密の花園へ遊びにいきます。
花を上手に育てるご近所さんのお庭で、一緒にお庭を見てまわりながら次々と咲く花を見せていただくのです。
この時期はやっぱり薔薇が主役、うっとりする香りに癒されたかと思うと、
いやいやクレマチスも豪華絢爛!
あちらもこちらも可愛い花がいっぱいで、お土産に花と野菜をいただいて帰ってきます。
なんて楽しい大人の遠足!
自宅の庭では、少しずつオダマキが増えてきました。
オダマキは発芽から花が咲くまで2〜3年かかるので、つぼみがつく頃にはすっかり何色の種を蒔いたか忘れてしまっている私。
膨らんでくるつぼみをみながら、どんな色のどんな形のオダマキが咲くのかワクワクする日々です。
そんなこんなで、5月は次々と咲く花を愛でるのに忙しい時期。
花をいける花瓶も、小さいものから大きいものまで、ガラスから焼き物まで、いろんなものがありますが、今日はおすすめの2種をご紹介。
<写真2>
備前焼の一輪挿しは、とっても可愛い手のひらサイズ。
きっと職人さんがロクロで回しながら、ひとつとして同じ形が無いように作ったのだろうと思います。
道端で草花を摘んで、そっと入れる。
そんな毎日の道草が楽しみになる花瓶。
<写真3>
こちらはガラス徳利ですが、一輪挿しとしてちょうど良いサイズ。
控えめな薔薇の模様が入っていて、手拭きガラスのゆらゆらは日光を通すと陰影がさらに美しいです。
どちらも15個ほど在庫があります。
<2026年 6月 営業スケジュール> 11:00〜15:30頃
2日、4日、9日、13日、17日、19日、22日、25日
営業日・営業時間帯でなくても、事前にご予約いただきましたらご都合のいい日時でオープンいたします。お気軽にお問い合わせください。
ツキヒホシ 090-5889-1039 (山本) または インスタグラムDMにてお問い合わせいただけます。